そうやっていろんなものやいろんな人の生活をよくしていきたいという気持ちもあるけれど、一方でその差の恩恵にたっぷりあずかってて、それを心地よく思うところもあるんだ。
同じ格好で同じものを食べて同じところで寝て同じ生活をしていっても構わないっては思えないんだった。忘れてた。
私、毎日ブランドもののバッグや靴の買い物三昧エステ三昧をしたいとは思わない。思わなくても、洗っても色落ちの心配のない、解れてたり汚れてたりしない服が欲しいし、一週間で壊れたりしない歩きやすい綺麗な靴が欲しいし、肌も髪もケアしたいし、爪に落書きもしたい。本も読みたいし絵も描きたいし動画も作りたいし音楽も聞きたいしお酒も飲みたい。要は着飾りたいし、遊びたいしってこと。
そういうことが好きだっていうことに罪悪感を覚えるのが嫌だったんだ。罪悪感があるからって好きなものを否定するのも離れるのも嫌だったんだ。
だって、私は自分がそういうことにかけるお金を削って全額誰かの生活をよくするのに使おうとは思わない。きっとできない。服はアウトレットやバーゲンで、髪はなるべくかからないよう伸ばしてしまって、化粧水も作って、爪も脱毛も自分でやってって、そうやって削って自分の欲しいものを手に入れるのにいっぱいいっぱいだ。それらはなくてはならないのかって聞かれたら違うけど、だからってきれない。つまりそこらへんが私の限界なんだ。
なんとなーく思い出した
1Website-inspired gowns by the insanely talented Victor Faretina
I really, really want to see (or make) cosplays of these!
届けたい人に届かないという話
とても長いです。
久しぶりにアニメを追って見てる
改めて考えたことはなかったのだけど、最近色々考え直した結果、アニメよりマンガや小説が好きなオタクらしい。そのくせ、動いてるのを見るのも好きだったりする。改変されるのが嫌いなんだろうなーって思うのだけど、そんなことはまたおいておいて、今期は割ときちんとアニメを見ている方だと思う。三つも見てるよ。私にしちゃあ上出来だ!快挙だ!
そんなわけで感想という名のメモ。
